平成30年度事業計画

 
平成30年度事業計画
 
会員相互の親和友好を図り、倉庫業の健全な発展に寄与するため、下記の通り、30年度の事業方針を固めた。

1.経営基盤の強化と近代化

(1)災害発生時の支援活動

(2)従業員の賃金に関する調査実施

(3)貨物動向調査並びに対応

(4)日倉協物流フォーラム及びセミナーの対応

(5)税制・財政投融資関係の要望の周知

(6)倉庫業法並びに倉庫業に係わる法律の周知及び調査研究

2.中小倉庫業対策の推進

(1)中小倉庫事業者の経営・事業承継に関する諸問題の研究

(2)中小倉庫事業者の業務合理化の調査研究

(3)日倉協中小倉庫業経営者セミナーへの参加

3.物流環境の変化への対応

(1)改正物流総合効率化法に対応した「生産性向上に資する情報収集」並びに会員に対するその還元方法の高度化の検討

(2)物流拠点に関する情報の伝達収集と対策の立案
  
 (イ)東京港の開発に伴う物流拠点の整備に関する調査
  
 (ロ)物流情報に関する講演並びにセミナー等の開催
 
(3)倉庫・施設における環境負荷軽減に係る技術の研究
 
(4)労働災害に関する調査研究

4.広報、研修、調査活動の強化及び自主監査体制の確立

(1)内外PR活動の推進

(2)物流環境の変化に対応できる人材の開発と育成

(3)経営者、管理職、中高年層ならびに新入社員等の研修会の実施

(4)知識を啓発するための海外研修、国内研修、講演会、見学会等の開催

(5)倉庫管理主任者講習会の推進及び倉庫管理主任者の実務管理能力のレベルアップ

(6)自主監査に関する関係当局の密接な連携並びに整備と推進

(7)倉庫業に係わるセミナー等の開催

5.組織並びに連絡の強化

(1)協会組織の強化、活性化並びに運営の合理化

(2)会員増強への取り組み

(3)諸官庁・諸団体からの情報収集と周知

以  上